重い障害のあるお子さんが、クリエイティブに暮らすための道具たち。
その手から生まれた作品が、社会とつながっていく道すじ。
これが、まほうのランプが作っている景色です。
絨毯を、自分の手で織るための織り機です。準備に専門の知識がいらないよう設計してあり、重い障害があっても、一目ずつ自分の手で結んでいけます。
まほうのランプの制作モードで絵を描く、ペンの色。その同じ色を、手にとれるかたちにしました。画面で選ぶ色と、糸を選ぶ手が、ひとつながりになります。
数を「並べて」体で覚えるための、100 マスの盤です。ひとつずつ手で置くうちに、数のまとまりが手ごたえになる。やがて時計・お金・買い物へと、学びが般化していきます。
道具の内容は順次ご案内していきます。詳しくはお問い合わせください。
支援のメソッドを学びはじめる、はじまりの層。
認定を受けて、支援の現場にたずさわる層。
施設と契約を結び、現場を継続して担う層。
意思表明の時期、技術水準の判定、契約と税務のあつかいなど、詳しいことは Lifecycle のページにまとめています。