数を書ける。でも、数がわからない。
まほうのランプの学習モードは、その「わかる」を、朝の数分から育てる道具です。数字の形ではなく、1 から 100 のつながりを、順に置いていきます。
このモードは、ご家庭でも、学校の教室でも使えます。あなたはどちらから、ご覧になりますか。
数の学習モードでできること
朝、支度の前の数分。同じ画面をひらいて、1 から順にカードを置いていきます。今日はどこまで進んだか、昨日と地続きで見えます。お子さんが「気付く」まで、こちらから急かす仕掛けはありません。
数の学習モードには、お子さんに合わせる 3 つの工夫があります。
設定の柔軟性
レベルは 5 段階、寄り添い方は 3 通り。お子さんの今に合わせて選び、進み具合を見ながら、いつでも変えられます。
連続する数の風景
1 から 100 が、一つの画面に並びます。カードが一つ増えるたび、どこまで来たかが、ひと目で分かります。
静けさの学び
正解しても、大きな音や派手な演出は出ません。1 から 100 へ続く道を、区切らず置いておくだけ。気付くのは、いつも、お子さん自身です。
この 3 つは、別々の機能ではありません。お子さんが自分のペースで数に出会うための、一つの朝の設計です。
「量」の学習モードも、選べます
朝の画面には、「数」のほかに「量」の学習モードがあります。数字の順番ではなく、多い・少ないを、見て、くらべて、確かめる時間です。お子さんの今日の調子に合わせて、朝の画面から選べます。 ※このページの QR からは「数」の学習モードが開きます。「量」はアプリの朝の画面からお選びください。
家庭から、教室へ。
ある家庭で始まった学習モードが、いま、一つの教室の朝の時間にも並んでいます。お母さんが先生に画面を見せ、先生がその場で試したことが、はじまりでした。ご家庭で使ったこのモードは、下の QR から、先生もすぐに開けます。
学校の先生方へ
登録も、申請も、説明会も要りません。
この QR から、数の学習モードが、いま教室で開きます。
大型モニタでも、タブレットでも動きます。
使い方のご相談や、教室での試し方のご質問は、
公式 LINE でお受けします。