私たちの理念

Mission

この子の未来に、もっと選択はないの?
そう思い悩んでいるあなたへ。

福祉の枠組みを一度離れて、
未来を一緒に考えてみませんか。

MISSION

存在意義

障害者の稼ぐ力を高め、豊かに暮らせる日本を創る
伝統・福祉・地域をつなぐ接着剤となる
VISION

未来像

福祉施設が投資したくなる支援の循環を作る
伝統素材の美しさを、日常の風景に広げる
VALUE

価値観

関わる人が、共に育ち続ける場所を作る
伝統素材が廻る、誇り高い地域ブランドを作る

実践モデル

アメーバ式・伝福連携 の図。障害のある当事者を中心に、西陣の織屋、就労支援と生活介護の福祉サービス、西陣緞通のブランド、市場、行政、そして nijigaoka,lab が、モノと役割の流れとお金の流れでめぐる関係図。
Philosophy Overview
Learning Environment

お世話の時間を、
学びに変える。

お世話の対象だったわが子が、目を輝かせて、「つくり手」に変わる瞬間。

言葉ではなく仕事をそっと差し出す。
手助けをぐっと抑え、子どもの力を信じて待つ。

Parents and Silent Watch

言葉ではなく、
仕事を整える。

私たちが大切にしているのは、支え続けることではありません。

それは、あなたとお子さまが
対等な存在となるための第一歩です。

人は、環境によって変わっていく。
私たちが提供するのは、その人の力を開花させる『仕事』です。
Message from Founder

魔法の絨毯で、
まだ見ぬ世界へ。

常元 将平
「福祉施設の職員は、できないことの方が多い」
そう痛感した日々が、このプロジェクトの原点。

2歳の弟の脳に水が溜まり、最重度障害というものが日常になった日。
私は「きょうだい児」になりました。
そして、弟が暮らせる場所を作ることが家族の日常でした。

20代から福祉施設で働いて、守りたくても手が届かない、施設職員としての限界を知りました。

当事者と社会と福祉の間には、なにかしらスキマがあります。

転機は、重度障害の方々に考案した「手織り絨毯」の仕事でした。
仕事を教えて分かったのは、彼らは「数・色」を識らなかったこと。

「数・色」で仕事を整えたとき、彼らの手は見違えるように動き始めました。
その原体験から生まれたのが、アプリ「まほうのランプ」です。
重度障害を個性として、仕事ができるように。
彼らの願いが叶うようにー
そんな想いを込めた名前です。

今このランプは、当事者と社会と福祉をつなぐ灯となりました。
そして彼らが織り上げるのは、広い世界を見せてくれる「魔法の絨毯」です。

まほうのランプ Producer 常元 将平
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